2011年09月21日
イオンレイクタウン
連休の最終日の9月19日(月)に、越谷のイオンレイクタウンに初めて行きました(^o^)
アウトレットを中心に見たので、moriとkazeに入っている専門店はほとんど見る事が出来ませんでした。さすがに広いっすねぇ・・。そして人がいっぱい。ですが、フードコートなどの飲食店に座る余裕も無いという程ではなく、キャパシティ自体が相当巨大なのですね(^^)
で、戦利品はというと、私的にはロゴス・アウトレットで買ったこの二品のみ。しかも、全然安くありません(^^;)

ファイアーライターは何度か買っていて、その性能は補償済みですが、倍速氷点下パックの方は果たしてどうかな? 以前、那須のロゴスショップでB級品のファイアーライターが売っていてまとめ買いしたのですが、そういう目玉商品は今回あまりなかったですね。キャプスタのアウトレット?で、このテーブルが1980円で売っていたくらいかな(買いませんでしたが・・・)。

今度はエルブレスやモンベルをじっくり見たいっすね(^_^)
アウトレットを中心に見たので、moriとkazeに入っている専門店はほとんど見る事が出来ませんでした。さすがに広いっすねぇ・・。そして人がいっぱい。ですが、フードコートなどの飲食店に座る余裕も無いという程ではなく、キャパシティ自体が相当巨大なのですね(^^)
で、戦利品はというと、私的にはロゴス・アウトレットで買ったこの二品のみ。しかも、全然安くありません(^^;)
ファイアーライターは何度か買っていて、その性能は補償済みですが、倍速氷点下パックの方は果たしてどうかな? 以前、那須のロゴスショップでB級品のファイアーライターが売っていてまとめ買いしたのですが、そういう目玉商品は今回あまりなかったですね。キャプスタのアウトレット?で、このテーブルが1980円で売っていたくらいかな(買いませんでしたが・・・)。
今度はエルブレスやモンベルをじっくり見たいっすね(^_^)
2011年09月04日
廻り目平キャンプ場レポ 2011/8/28(日)~30(火)
8月末に3日間の日程で訪れた長野県・川上村の廻り目平キャンプ場をもう少し詳しく紹介したいと思います。こちらのキャンプ場はボルダリングや登山の山岳ベースとして昔から有名な所です。あえて紹介するのも気が引けますが「オートキャンプ的」な視点から、今回行ってきた様子を交えながら記事にしたいと思います(^o^)
初日の設営時、実はかなりの豪雨で余裕がなかった為写真を撮っていません。本当は、場内をもう少し検分した後に張りたかったのですが、とりあえず平らな所が多く駐車場からあまり離れずに設営出来る所に張りました。地面は草地ですが、テントを設営出来る場所は草が剥げている場所が多いですね・・。子供が転んだりすると悲惨なので、タープ下にもシートを敷いて土禁としました。
でも、水捌け的には意外と良いかなと思いました。もっとドロドロになるかなと思いましたが、豪雨だったにしては地面の乾燥は比較的早かったですね。当然、すべてフリーサイトであります。真ん中に広い駐車場があり、そのまわりに設営する感じです。

テント側から見るとこんな感じの景色。ゴツゴツした岩峰を間近に見ることが出来るのは良いです(^.^)

この案内板がある辺りに設営したのですが、こうして見ると全体的に傾斜しているのが少しわかります。


ちなみに、今回、アルバーゴではなくウォーラスの4人用ドームテントにヘキサタープという構成です。
このテント、ご覧の通りメッシュ部分が多くて今回の雨が心配でしたが、以外にも?浸水等の被害はありませんでした。


地面の凸凹もあるかなと思い、マットも久々にコールマンのイージーロールクイーンエアーベッドを使いました。背中は痛くなくて快適ですが、かなり沈みこみますのでそこは好き嫌いが別れますね(^^ゞ このダブルサイズで大人2人に子供1人ならまず余裕をもって寝られます。しかし、4人となると寝れない事はないですがちょっとキツいですね(~o~)

直火が出来るのでよりワイルドな雰囲気を盛り上げます(^_-)-☆ そこらにある石を自分で組み上げてカマドを作るのも楽しいです。薪は受付で売っていますがひと束だけ買って、後は枯れ木を拾って燃やしました。
今回は、朝も晩も焚き火ざんまいでした(^<^)


こちらは炊事場。ゴミは生ゴミ、燃えるゴミ、ビン、カン等、村指定の有料袋を受付で購入して捨てます。

サイト前の駐車場。この広場を囲む様にサイトがあります。

上の写真の駐車場周りのサイトとは別の場所に、下の写真の草地のサイトがあります。ここの方が広々とした感じで明るい感じがします。我が家が設営時はこちらには気付きませんでした・・。ただし、駐車場から多少降った場所にあり、荷物の搬送は苦労するかもしれません。写真だと平らに見えますが、微妙な凸凹はそれなりにあります。

ボルダリング可能な岩が点在してあります。子供が遊べるくらいのものから、本格的に楽しみたい人の為の様々岩やルートがあります。

こちらがキャンプ場の受付でもある、金峰山荘の入り口。

受付はこちら。キャンプ料金は小学生以上一泊700円。この料金のみで金峰山荘のお風呂を利用出来るのは嬉しいですね。薪や炭、氷など、キャンプで欲しいものは一通りあります。テント、毛布、ダッチオーブン等のレンタルもありますので、一般的なオートキャンプ場の受付と同等の機能を果たしているかと思います。ここならではという事でいえば、ボルダリング用のマットの貸し出しなんかもあります。

温泉ではありませんが、金峰山のミネラル豊富な水を使ったお湯はとても気持ちが良いです。ちなみにシャンプー等は備え付けではありませんのでご注意を・・・。受付で、使いきりシャンプー、ボディーソープ等を20円で販売しています。キャンプ泊の人は午後7時までに利用しなければいけません。

こちらは金峰山荘のテラス。眼前の岩肌を眺めながら、ここでビールでも飲めば最高に気持ち良さそうです。金峰山荘の宿泊も2食付で6800円からと、なかなかリーズナブルでけっこう良さそうであります。

草地の広場側にあるトイレ。三箇所あるトイレのなかでは一番綺麗かな・・。もちろん山荘内のトイレも、山荘に出入り出来る時なら使う事が出来ます。


バンガローも2棟だけあります。内部は見ていないので分かりません。しかし位置関係からして、この小屋の窓から見る景色はとても良いと思います。一棟6000円。

買い物は、ここ「ナナーズ」で。地元の旬の野菜を買う事が出来ます。川上村といえば高原レタス。今、巷のレタスはけっこう高いですが、一玉99円でとても新鮮でした。廻り目平から20分くらいですかね・・。事実上、ここで買う以外ないと思いますので買い忘れないように・・。

川上村で観光的に立ち寄る施設はあまりありません。あえて言うなら村役場のすぐ隣にある「森の交流館(川上村林業創造センター)」ですかね。「川上犬」というこの地が原産の犬の犬舎があります。あとは今回行っておりませんが「大深山遺跡」があります・・。でも、ここに来たら観光施設等より、キャンプ場周辺でゆっくり散策したり遊んだりする事をお勧めします。ちなみに、釣りが好きな人には、渓流釣りの地としても絶好な場所のようですよ・・。


総じて、オートキャンプ的にどうかというと、設備的にはオートキャンプ的には作られてはいないものの、必要十分なものが備わっております。ただし唯一にして最大の弱点は平地が少ないところですかね・・・。この部分はどうしてもワイルドにならざるをえません。もちろん全く平らなところが無い訳ではありませんので、そこは腕の見せ所で快適なサイトを作るしかありませんね。また、来場されている方もボルダリングの人、登山ベースの人、釣りの人等様々であります。郷に入れば郷に従えで、楽しみましょう。



初日の設営時、実はかなりの豪雨で余裕がなかった為写真を撮っていません。本当は、場内をもう少し検分した後に張りたかったのですが、とりあえず平らな所が多く駐車場からあまり離れずに設営出来る所に張りました。地面は草地ですが、テントを設営出来る場所は草が剥げている場所が多いですね・・。子供が転んだりすると悲惨なので、タープ下にもシートを敷いて土禁としました。
でも、水捌け的には意外と良いかなと思いました。もっとドロドロになるかなと思いましたが、豪雨だったにしては地面の乾燥は比較的早かったですね。当然、すべてフリーサイトであります。真ん中に広い駐車場があり、そのまわりに設営する感じです。
テント側から見るとこんな感じの景色。ゴツゴツした岩峰を間近に見ることが出来るのは良いです(^.^)
この案内板がある辺りに設営したのですが、こうして見ると全体的に傾斜しているのが少しわかります。

ちなみに、今回、アルバーゴではなくウォーラスの4人用ドームテントにヘキサタープという構成です。
このテント、ご覧の通りメッシュ部分が多くて今回の雨が心配でしたが、以外にも?浸水等の被害はありませんでした。
地面の凸凹もあるかなと思い、マットも久々にコールマンのイージーロールクイーンエアーベッドを使いました。背中は痛くなくて快適ですが、かなり沈みこみますのでそこは好き嫌いが別れますね(^^ゞ このダブルサイズで大人2人に子供1人ならまず余裕をもって寝られます。しかし、4人となると寝れない事はないですがちょっとキツいですね(~o~)
直火が出来るのでよりワイルドな雰囲気を盛り上げます(^_-)-☆ そこらにある石を自分で組み上げてカマドを作るのも楽しいです。薪は受付で売っていますがひと束だけ買って、後は枯れ木を拾って燃やしました。
今回は、朝も晩も焚き火ざんまいでした(^<^)
こちらは炊事場。ゴミは生ゴミ、燃えるゴミ、ビン、カン等、村指定の有料袋を受付で購入して捨てます。
サイト前の駐車場。この広場を囲む様にサイトがあります。
上の写真の駐車場周りのサイトとは別の場所に、下の写真の草地のサイトがあります。ここの方が広々とした感じで明るい感じがします。我が家が設営時はこちらには気付きませんでした・・。ただし、駐車場から多少降った場所にあり、荷物の搬送は苦労するかもしれません。写真だと平らに見えますが、微妙な凸凹はそれなりにあります。
ボルダリング可能な岩が点在してあります。子供が遊べるくらいのものから、本格的に楽しみたい人の為の様々岩やルートがあります。
こちらがキャンプ場の受付でもある、金峰山荘の入り口。
受付はこちら。キャンプ料金は小学生以上一泊700円。この料金のみで金峰山荘のお風呂を利用出来るのは嬉しいですね。薪や炭、氷など、キャンプで欲しいものは一通りあります。テント、毛布、ダッチオーブン等のレンタルもありますので、一般的なオートキャンプ場の受付と同等の機能を果たしているかと思います。ここならではという事でいえば、ボルダリング用のマットの貸し出しなんかもあります。
温泉ではありませんが、金峰山のミネラル豊富な水を使ったお湯はとても気持ちが良いです。ちなみにシャンプー等は備え付けではありませんのでご注意を・・・。受付で、使いきりシャンプー、ボディーソープ等を20円で販売しています。キャンプ泊の人は午後7時までに利用しなければいけません。
こちらは金峰山荘のテラス。眼前の岩肌を眺めながら、ここでビールでも飲めば最高に気持ち良さそうです。金峰山荘の宿泊も2食付で6800円からと、なかなかリーズナブルでけっこう良さそうであります。
草地の広場側にあるトイレ。三箇所あるトイレのなかでは一番綺麗かな・・。もちろん山荘内のトイレも、山荘に出入り出来る時なら使う事が出来ます。
バンガローも2棟だけあります。内部は見ていないので分かりません。しかし位置関係からして、この小屋の窓から見る景色はとても良いと思います。一棟6000円。
買い物は、ここ「ナナーズ」で。地元の旬の野菜を買う事が出来ます。川上村といえば高原レタス。今、巷のレタスはけっこう高いですが、一玉99円でとても新鮮でした。廻り目平から20分くらいですかね・・。事実上、ここで買う以外ないと思いますので買い忘れないように・・。
川上村で観光的に立ち寄る施設はあまりありません。あえて言うなら村役場のすぐ隣にある「森の交流館(川上村林業創造センター)」ですかね。「川上犬」というこの地が原産の犬の犬舎があります。あとは今回行っておりませんが「大深山遺跡」があります・・。でも、ここに来たら観光施設等より、キャンプ場周辺でゆっくり散策したり遊んだりする事をお勧めします。ちなみに、釣りが好きな人には、渓流釣りの地としても絶好な場所のようですよ・・。
総じて、オートキャンプ的にどうかというと、設備的にはオートキャンプ的には作られてはいないものの、必要十分なものが備わっております。ただし唯一にして最大の弱点は平地が少ないところですかね・・・。この部分はどうしてもワイルドにならざるをえません。もちろん全く平らなところが無い訳ではありませんので、そこは腕の見せ所で快適なサイトを作るしかありませんね。また、来場されている方もボルダリングの人、登山ベースの人、釣りの人等様々であります。郷に入れば郷に従えで、楽しみましょう。